Spin the Black Circle

アナログレコード鑑賞記を中心に、映画や本など興味の向くままに語る、40代オヤジの独り言

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it was fifty years ago …

2013.03.22

category : MUSIC

「…いつもなら、もう届く時間なんですけどねぇ。何だったら、一枚取っておきましょうか? え、いい? やっぱり待つんですか。そうですか。うむ。うう。あっ、あれ! あの車、そうですぜ。おお、おお、やっと来やがったか! いつもより遅いじゃねえか。何、今日は配達が随分多くて? そうかい、俺の店は後回しって訳かい。あ、何? この界隈じゃ最初に来てる? そうかい、いいじゃないか、お前。その意気だよ。これからも地域一番で頼むぜ。じゃ、早速開けるか。お待ちのお客さんも居るしね。どれどれ、ふむ。なかなかシャレたジャケットだね。何だこれ、ビルの中かい? 下から見上げてるってのがいいじゃない。この黄色い文字もいいね。あ、何、俺の話はいいから早く売れって? でしょう、でしょう。そらそうでしょう。じゃ、お客さん、記念すべき最初の一枚ですぜ。ええ、毎度、じゃおつりを、ええ、そんな好きですかい、旦那。ああ、まあ、俺もいいと思いますぜ、何てったって今回は、ボスに盾突いて二十枚も仕入れましたからね。いや、まあ、その、俺よりもその、ガールフレンドが絶対売れるっていうからね…」
「さあ、ウィンドウにも飾って。よいしょ。それ。うむ。目立つね、こりゃ。壁にも並べて、っと。うん、いいね。何てったって、今日中に二十枚売っちまうからね。あのボスの態度、「こんなもの二十枚も売れるか!」ってか!俺はこれを全部売って、あいつの鼻をあかしてやるのよ。さささって無くなっちゃって、ああ、やっぱりあっという間でしたよ、なんてね!ふふ、ふ、あ、ボス!あれ、午前中に来るなんて、今日は早いですね!いえ、いえ、そんな、いえ、これがいいんですよ、目立つでしょ!え、あ、普通のお客さんが怖がる、いやいや、そんなことはないでしょ。うう、う、そうですかい、じゃ、壁は半分にします。え、今ですか、二枚ですね、え、いやいや、午前中で二枚ですよ、これはもう大ヒットの兆しですぜ、え、はい、余りませんよ、余りませんってば!」
「はい、毎度あり!またどうぞ~。ふう、ふう。いやあ、お昼過ぎたら売れ始めたねえ。さすがだねえ。このロン毛たちは只者じゃないね。うむ、どいつがリーダーかね。一番左のやつかね。こいつはちょっとワルって感じだね。それに比べて、一番右のやつ、何だこのしまりのなさは。いかにも作り笑いでござい、って感じだな。へらへらしやがって。こいつがきっと、最初にグループからおん出されるぜ、きっと」
「ええ、朝届いてね、今ならあるけど、もうすぐ無くなるよ、早く来た方がいいんじゃないか。じゃ。やれやれ、電話も多いね。これじゃ、夕方までには無くなっちまうね。ふん、ざまあないね、ボス。もうそろそろ、仕入れを俺に任せたほうがいいんじゃないかい。おたくは金だけ出してさあ、それを俺っちがガンガン増やすって訳よ。いやあ、俺には商才があったね。こいつらがそれを教えてくれたね。いやあ、目出度い。え、あ、ええ、あ、と言われても、今日発売ですからね、そりゃ派手に飾りますよ。え、はい、そりゃちょっと風紀的にはねえ、まあねえ、ええ、じゃ、表のウィンドウからは外しますよ。ええ、ほい、これで許して下さいよ。ふう、やれやれ、年寄はあれだから困るね。若者ってだけで目の敵にしてさ。まあ、店の在庫もあと一息、ウィンドウに出してる余裕もないからね」
「あら、あら、あら、ホントに夕方までに無くなっちまうね、こりゃ。はてさて、最後の一枚を買うのはどんなラッキーさんかね。おっ、何と町一番の上玉が来たよ、あっ、ええ、こんちは。そうそう、これこれ、もう売れちゃって、好き? やっぱ好き? そりゃそうでしょ、さすが最先端には目ざとい。そうでなくっちゃ。えっ、迷ってる? うむ、いやいや、今買っとかないと、明日はないよぅ。最後の一枚だしね。今日買った人もみんな、もう待ってました! って感じでさぁ、今はもうこれしかない! って感じ。おっ、買う? 買っちゃう? いやあ、それでこそ町一番の美女、いやいやホントのことで、ええ、そりゃもう、はい、じゃおつり、ええ、じゃ、また。ハハ、ハハハ、何と、無くなっちまったねえ。ありゃまあ」
「さて、ウィンドウも戻したし、これでまた昨日に戻っちゃったね。アハハ。ホレ、ホレ、早くボス来ないかね。見てくれよ、これ。もうレジがはちきれんばかり。何たる俺の才覚、この才能。ボスもさすがに俺を見直すね。ふう。ふう…。それにしても、あのにやついた顔も、居なくなるとさみしいもんだね。あいつがバンドから追い出されないように、俺が応援してやらんといかんね。あ、いらっしゃい、え、無いよもう。だからいったじゃない、早く来いって」
「お、坊主、どうした、うん、お前もあれか、あれ買いに来たのか。いやいや、お前の小遣いじゃ買えんだろ。え、なに、誕生日? そうか、そうかい、そりゃお目出度い。幾つになった? おっ、そうかい、そりゃいいや。酒が飲めるのはまだまだ先だけどな。え、いやいや、見りゃ分かるだろ、無いよもう。いやいや、そうだよ今日だけど、でも無いんだよ、あっという間に売れてね。いやいや、そんな顔するなよ、男は簡単に泣いちゃいかんぜ。いやいや、泣かれても、ないものはないからねぇ。えっ、そりゃ大変だね。呼んだかい、殆どクラス全員来るかい。そんなデカいのかお前んち。ああ、そりゃみんな聴きたいだろねえ。学校でも人気かい? そうかい。そうだろねえ。この前の曲、ありゃ良かったもんな。カモン、カモーン! ってやつな。うむ、そうだな、LPなんてなかなか買えんわな。誕生日で何とか、って感じか。うむ、分かるよ、無いと嘘つき呼ばわりだわな。そりゃ困った。いやいや、困ったねえ、そりゃ」
「う~む、うむ、よし、分かった! ちょっと待ってな! よし、さあ、これ持ってきな。おお、ビックリしただろ。これは俺んだよ。お、れ、の。いや、いいんだよ。譲ってやるよ。いや、俺はいいんだよ、別に。まあ、あいつが、俺のガールフレンドがね、まあ、黙っちゃいないだろうけどね。どうしてレコード店で働いてて買えなかったの! 信じられない! ってね。まあいいさ、俺はそんなでもないからね。でもちゃんと金は払ってくれよ! おう、さすが持ってるな、よし、丁度あるな。じゃ、持ってけ! そら、急がないと誕生日会始まるぞ。主役が居なきゃ始まらんわな。とはいっても、今日の主役はそのLPかもしれんがね。そら、急ぎな! でも慌ててずっこけてレコード割るなよ!」
「ありゃりゃ、やっちまったよ俺。あいつにどう言おう…。怒ると何日も無視だからなあ、あいつ…。ふう。まあ、しゃあないね。今から頼んで明日入るといいけど。もしもし、今日着いたビートルズの「プリーズ・プリーズ・ミー」だけどさあ、あっという間に無くなっちゃってさあ、そう、至急追加よ、どうかな? そう、俺の分まで無くなっちゃってさあ…」

20世紀最大のバンドのファーストアルバム。レコーディングの経緯や、その後世への影響、そしてマトリックスなど盤にまつわるあれこれ。この盤には音以外の沢山の情報が、贅肉のようにこびりついています。でも、今日だけはそういう贅肉を捨てて、初めて聴くつもりでこの盤に接したいものです。ちょうど50年前の人々が、レコード店で初めて手にし、その熱量にうなされ、そしてその魅力に圧倒されたように。

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P.S. とはいえども、抑えられない贅肉自慢。わたしの所有するUKモノ盤は、ビックリ価格で取引されるゴールド&ブラックではないですが、その次のサードプレスにあたるイエロー&ブラックの初期盤です。これはゴールドと遜色のない音がすると言われていますが、その迫力はホント驚愕ものです。これこそ、1963年に鳴っていた音、といいう空気感を感じます。うっとり…。

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Long Emotional Ride

2013.02.06

category : MUSIC

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このアルバム・ジャケットを初めて見た時に、思わず笑ってしまいました。なんだこの、素人のようなデザインは。フォトショップで合成しました感が凄くて、思わず吹き出してしまいました。これはロックアルバムとしてクールに決めるべき理想から、極北とも言える遠い所にあるジャケットです。とほほ…。

でも、それもまたよし!だっでパブロックだもの!

"Three Chords Good"、グレアム・パーカーが30年ぶりに、盟友ザ・ルーモアをバックに従えてのアルバムです。発売されたのは昨年の11月ですが、一向に日本盤が出る気配がないのが寂しい限り。

サウンドは全盛期の4th頃のシリアスさではなく、1stのまったりとしたサウンドに近いもの。この辺はさすがに、年輪から来る穏やかなものです。ボブ・アンドリュースのハモンドは跳ねるというよりは、じんわりと風景を染め上げ、ブリンズリー・シュワーツ(この前の来日キャンセル、残念でした)のギターは、深く刻むというよりは、丁寧な手触りでサウンドの形を作ってゆきます。ああ、パブだねえ。

アルバムで最もメロディアスで、このリユニオンを語っている風に捉えられる曲のひとつが、'Long Emothional Ride'です。



Long Emotional Ride

I thought I was a cold, cold man
自分では冷たい人間だと思っていた
As a writer you have to be
作家としてはそうあるべきだと
Got to observe everything from a distance
何でも距離を置いて分析し
Record it for posterity
後に残す為に録音した
But lately I’ve been feeling things
でも最近、物事の感じ方が違うんだ
That I’ve never felt before
今まで感じたことないような
Maybe I’m just getting old or something
多分、ただ年を取ったってことなんだろう
But something broke down my resistance
きっと、俺の中のつっかえが外れて
And opened the door
扉が開いたんだ

To this long, long emotional ride
長く、感動的な道のり
Long, long, long emotional ride
本当に長く、感動的な道のりを
Come on and break me down
さあ、俺を解き放っておくれ
Baby make me feel it
感じさせてほしいんだ
At last I get it on this
俺はついに、ここにやってきた
Long, long emotional ride
この長い、感動的な道のりに

I never took one word of advice
誰の忠告も受けなかった
Never in my whoel life
生涯一度として
But now I wanna hear what other people say
でも今は、他の人の意見が聞きたい
Whether it’s wrong or right
それが間違ってようが、正しかろうが
I dreamed I saw a movie of my life
自分の人生を、映画のように夢で見た
I thought I dreamed it but it was real
夢かと思ったが、それは現実だった
I realized I been surrounded by friends
気付かされた、ずっと友人が周りにいたことを
All of the time all of the time
いつの時も、いつの時にも

To this long, long emotional ride
長く、感動的な道のり
Long, long, long emotional ride
本当に長く、感動的な道のりを
Come on and break me down
さあ、俺を解き放っておくれ
Baby make me feel it
感じさせてほしいんだ
At last I get it on this
俺はついに、ここにやってきた
Long, long emotional ride
この長い、感動的な道のりに

I once had my head filled with things
昔の俺の頭は、色んなことで詰まっていた
Things that crowded my mind
心もすし詰めになってた
All that stuff that goes
そんなものたちがグルグルと
Round and round and round
グルグルと周り続ける
All of the time all of the time
いつでも、いつの時代でも

To this long, long emotional ride
長く、感動的な道のり
Long, long, long emotional ride
本当に長く、感動的な道のり
Long, long, long emotional ride
長い、感動的な道のり
Come on and break me down
さあ、俺を解き放っておくれ
Take this wound and heal it
傷に触れて、癒しておくれ
I’m on the train now
今、俺はこの列車に乗っている
Riding the train
この列車に揺られ
On this long, long emotional ride.
この長い、感動的な道のりをゆくんだ

- Graham Parker -

彼らしい、サザンソウルの影響を感じさせる、心打つメロディです。 ブルース・スプリングスティーンの現在を、もうもうと煙を吹いて走る機関車だとするなら、グレアム・パーカーのそれは、老朽化で地方鉄道に買い上げられ、ローカル線で細々と余生を送っている往年の名車両という感じでしょうか。かつてあった名声の名残を背負い、力強さはなくても存在感のある走りを見せる、そんな古ぼけた列車を思い起こさせます。

彼の前作のアルバム"Imaginary Television"はとても良い出来でしたが、今回のアルバムはちょっと全体的に曲が弱いかな、という印象を持ちます。ルーモアとの共演も、やはり久方振りの感じが全体的に漂っているかな、という気がします。とは言えども、それでも十分に魅力的な共演なのですが。彼らには是非、しばらくツアーをしてサウンドがこなれてきた後に、もう1枚アルバムを作ってほしいです。

そして是非、このメンバーで来日を!

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極私的トニー・ヴィスコンティ:その2

2013.01.24

category : MUSIC

悲しげな女性を思い起こさせる、ハープの切ない響き。そして、繊細なガラス細工を扱うかのような、優しくメロディに寄り添う、コリン・ブランストーンのハスキーな歌声。名盤の誉れ高い彼のファースト・ソロ"One Year"は、そんな切なさの極北のような曲、'Through You Are Far Away'で1面の幕を閉じます。

7月から、次の7月までの1年間を巡る旅であるこのアルバム、この曲が終わる頃はちょうど冬の厳しさ、その寒さがピークに達するような、そんな時期を通過しているのでしょうか。ハープと弦楽が奏でる緊張感に、まるで全ての時間が止まったような、そんな思いに、聴くたびに捕われてしまいます。

針を上げ、少し一呼吸着いたあと、2面に針を落とすと、止まった時間がまた動き出します。

Mary Won't You Warm My Bed by Colin Blunstone on Grooveshark

'Mary Won't You Warm My Bed'はそんな風に、内省的になっていた気分を晴れやかに、温かい気持ちにさせてくれます。冬の寒い日々でも、心沸き立つような時間は存在する。そんな希望に満ちた音に、わたしには聴こえます。

このアルバムでこの曲のみ、トニー・ヴィスコンティがアレンジを担当しています。この装飾の多い、派手とも言えるオーケストレーションは、明らかに彼の手のものだと分かります。しかし、派手ながらも、メロディと呼応するかの対比、その掛け合いがどんどん曲を高めてゆく様は、わたしにはとても心地よく響きます。ここには高い技術を持つ職人が持つ、技巧の粋を凝らした「美」が感じられます。

この曲を聴くと、わたしは冬の朝、起きると外が一面の銀世界だった朝を思い出します。いつもの陰鬱とした冬の日常が、一夜にして白銀の世界に変わっている。その魔法のような世界に、心躍った日のことを。

アルバム"One Year"の2面は、春の訪れを感じさせるような、陽性な曲群を通過して、最後はまた初夏へと辿りつきます。そんな1年の陰陽を、華麗な弦楽を中心に描いた美しいアルバムですが、この冬の厳しい時期、'Mary Won't You Warm My Bed'の温かみに、救われるような気持ちになれるこの時期に聴くのが、わたしには一番しっくりと響きます。


CBOY01.jpg



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極私的トニー・ヴィスコンティ:その1

2013.01.20

category : MUSIC

デヴィッド・ボウイの10年ぶりの新作リリースに伴って、プロデューサーのトニー・ヴィスコンティのコメントが報道されています。ボウイ自身はインタビューに答えるつもりがないようで、その分ヴィスコンティがスポークスマンとしての役割を果たしているようです。

トニー・ヴィスコンティ、リアルタイムの仕事としては久々に聞くような気がします。でも、ディスコグラフィを見てるとダンディ・ウォーホールズやカイザー・チーフスなど、結構最近のバンドとも仕事してたんですね。イエロー・モンキーのシングル「プライマル」もプロデュースしてたのかあ。

ボウイの新譜にはそれ程興味がないので、トニー・ヴィスコンティのお仕事から好きなものを幾つかピックアップします。

ボウイと並んで彼の代表作として挙げるべきは、やはりT・レックスでしょうか。ティラノザウルス・レックスとして始まったキャリア初期より、ヒットを連発した全盛期まで、バンドのサウンドを支え続けました。

フォーキーでアシッドな初期も悪くないですが、グラマラスで艶のあるサウンドで彩った全盛期の魅力には負けます。彼らが成功を収めたのは「エレキ化」と「フロー&エディのコーラス」が要因だと思いますが、ヴィスコンティによるオーケストレーションを中心としたサウンド構成も、そこには多分に寄与していました。

そんなバンドとヴィスコンティが最大の化学反応を起こしたのが、1972年のアルバム"Slider"でしょう。

The Slider by T. Rex on Grooveshark

前作"Electric Warrior"も素晴らしい作品でしたが、ヴィスコンティの貢献度は"The Slider"のほうが高いでしょう。特にそのオーケストレーション。更にバンドのサウンドと絡まり、その存在感を高めています。

アルバム表題曲'The Slider'1曲を聴いても、その魅力は十二分に感じ取れます。ヴィスコンティがそのサウンド・コーティングによって、いかにマーク・ボランが本来持つ妖艶な魅力を、最大限に引き出したかを。

アーティストの魅力を最大限に引き出せるのが、優れたプロデューサーの必要な条件だと思いますが、T・レックスとヴィスコンティとの関係性は、それを雄弁に表しているように感じます。

さて、今度のボウイの新作はどうでしょうね。

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Keep It Out of Sight

2013.01.10

category : MUSIC

少し前にウィルコ・ジョンソンの来日の情報は聞いていて、今回の関西は磔磔という小さなハコなので、時間があれば行こうと思っていました。最近は何度も来日しているし、チケットは当日でも大丈夫かな、と。彼のライブは縁がなく観ることが出来なかったので、やっと観れそうだな。そんな風に呑気に構えていました。

ウィルコ・ジョンソンが末期ガン告白 今夜緊急来日セッション

突然のニュース。そして急いで調べれば、当然ながらチケットはソールドアウト。

ライブというのも一期一会、機会を逃せば一生観れないこともある。そんなことは何度も経験していたはずなのに。呑気だった自分が悔しくてなりません。

東京は今日、そして京都は16日。そこに集まる人々は、わたしなんかよりもずっと彼のことを愛していた人々でしょう。わたしの分まで、そのソリッドなプレイに是非、沢山の拍手と歓声を送ってください。お願いします。


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