Spin the Black Circle

アナログレコード鑑賞記を中心に、映画や本など興味の向くままに語る、40代オヤジの独り言

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Eels : Wonderful Glorious

2013.02.09

category : アナログ盤

イールズの2年9か月ぶりとなるアルバム、"Wonderful Glorious"が発売になりました。2009年から10年にかけての3連作、"Hombre Lobo"、"End Times"、"Tomorrow Morning"、という大量リリースがあったからか、3年近くぶりという感じがあんまりしません。

EWG02.jpg

わたしはアナログで購入しましたが、10インチ2枚組、カラーヴィニールという変則盤でした。オフィシャルストアを介して買いましたが、ボーナスの入るCDのデラックスエディションと同内容の、MP3ダウンロードが付いてました。

内容はファズのかかったギターが印象的な、バンドサウンドが中心。E以外のメンバーも積極的に曲作りに参加していて、前3作のソロ寄りの作風とはずいぶん異なった、バンドとしてのイールズという佇まいが伺えます。

先行シングル'Peach Blossom'、リードトラック'Bombs Away'などはそのバンドサウンドが象徴的な曲。中間に位置するセカンドシングル'New Alphabet'などからは、今まであまりなかったようなブルージーな作風が新鮮です。その'New Alphanbet'を訳してみました。

New Alphabet by EELS on Grooveshark 

New Alphabet

you know what? I'm in a good mood today
分かる?今日はいい感じなんだ
well I'm so happy it's not yesterday
昨日と違って、今日は幸せだ
man it was brutal with plenty of tissues
男なんてティッシュを一杯使うガサツな奴
I guess you could say that I had issues
君は言うかもね、僕が問題を抱えた男だって
but it's looking good I dug my way out
まあいいさ、僕は自分の道を見つけたからね
I'm changing up what the story’s about
この物語のゆくえを、より良く変えたから

when the world stops making sense
もし世界が道理を失うなら
just taking what you can get
取れるだけを取るんだ
when the people on the streets
もし通りの人々が
start looking like silhouettes
影のように見えだ始めたら
when the words just sound like noise
もし言葉がただの雑音に聴こえ始めたら
I need a new alphabet
僕には新しい言葉が必要だ
when the world stops making sense
もし世界が道理を失うなら
I make a new alphabet
僕が新しい言葉を作るんだ

small thinking people with their small thinking ways
ちっちゃなやり方で、ちっちゃく考える人々
I don't have time to hear what they say
そんな人の言うことを、聞いている時間はない
this is my world I'm staking my claim
これは僕の世界、僕の権利を主張してるんだ
thanks for the invite no thanks just the same
招待ありがとう、でもやっぱりやめとく
it's looking good now full speed ahead
いい感じ、全速力だ
I'll live today like tomorrow I'm dead
明日死ぬかのように、僕は今日を生きるんだ

when the world stops making sense
もし世界が道理を失うなら
just taking what you can get
取れるだけを取るんだ
when the people on the streets
もし通りの人々が
start looking like silhouettes
影のように見えだしたら
when the words just sound like noise
もし言葉がただの雑音に聴こえだしたら
I need a new alphabet
僕には新しい言葉が必要だ
when the world stops making sense
もし世界が道理を失うなら
I make a new alphabet
僕が新しい言葉を作るんだ

I see everything
僕には全てが見える
it's crystal clear
水晶のようにはっきりと
it's here
ここなんだ

You know what? I'm in a good mood today
分かる?今日はいい感じなんだ
well I’m so happy it's not yesterday
昨日と違って、今日は幸せだ
man it was brutal but it's all in the past
男なんてガサツ、でもそれは過去のこと
it's good to know that it don't have to last
これが長くは続かないって、分かって良かったよ

when the world stops making sense
もし世界が道理を失うなら
just taking what you can get
取れるだけを取るんだ
when the people on the streets
もし通りの人々が
start looking like silhouettes
影のように見え始めたら
when the words just sound like noise
もし言葉がただの雑音に聴こえ始めたら
I need a new alphabet
僕には新しい言葉が必要だ
when the world stops making sense
もし世界が道理を失うなら
I make a new alphabet
僕が新しい言葉を作るんだ

- E, Kool G Murder, The Chet -


この新機軸とも言える、ダウナーなロックチューンから、アルバムは更に輝きます。E唯一の単独ペンによる女性賛歌'A True Original'、攻撃的なロック'Open My Present'、'You're My Frient'はゆるやかなグルーブで聴かせます。そして最終曲'Wonderful, Glorious'のディスコとペット・サウンズが混ざったような、その芳醇な結末。ああ、いいアルバムだ。

前回の2011年サマソニは残念ながら観れませんでしたが、今年は是非、単独での来日を!


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You Can Fly Anything Right

2013.01.13

category : アナログ盤



2012年は沢山の新譜を聴き、沢山のライブを観て、本当に音楽的に充実した年でした。そんな中でも、ガイデッド・バイ・ヴォイシズの怒涛の新譜ラッシュは、本当に嬉しい出来事でした。ライブはアメリカで散発的に行っただけで、観ることは出来なかったのが残念ですが、これは2013年以降のお楽しみですね。上に貼った映像など観てると、ライブ観たくてホントうずうずしてきますが、今はオフィシャルサイトで販売している昨年のライブ音源を聴いて、そのはやる気持ちを押さえています。

昨年リリースした三枚のアルバム、"Let's Go Eat the Factory"、"Class Clown Spots A UFO"、"Bears for Lunch"は、どれも甲乙つけがたい充実した内容でした。デモそのままのようなテイクから、バンドとしてしっかり作りこまれているものまで、相変わらずの混沌具合で嬉しい限りです。今は最新作である"Bears for Lunch"を頻繁に聴いていますが、その中から一曲取り上げてみます。


you can fly anything right by guided by voices on Grooveshark 
You Can Fly Anything Right

you can fly anything right
何でもちゃんと飛ばせるだろう、君は
when you’re right
正しい時も
when you’re wrong now
間違っている時も
I know
俺には分かるのさ

you can fly anything right
何でもちゃんと飛ばせるだろう、君は
when you’re right
正しい時も
when you’re wrong now
間違っている時も
I know
俺には分かるさ

and if you want to
君が望むなら
you’ll reach the sun
太陽にも行けるだろう
and I’ll respect you when you’re number one
頂点に立つ君を、俺は尊敬するだろうね
but if you say so and mean it
でも、本気でそんなことを言うなら
it’s your song
これが君の歌

you’ll fly it wrong
君は上手く飛ばせないだろう

you can do anything well
何でも上手くやれるだろう、君は
when you’re right
正しい時も
when you’re wrong now
間違っている時も
I know
俺には分かるのさ

you can do anything well
何でも上手くやれるだろう、君は
when you’re right
正しい時も
when you’re wrong now
間違っている時も
I know
俺には分かるさ

and if you want to
君が求めるなら
you’ll take the fall
失敗にも耐えられるだろう
and they’ll still love you
皆は愛し続けるだろう
if you drop the ball
君が間違いを犯しても
but if you think so and will it
でも君がそうするつもりなら
it’s your night
その時こそ君の夜

you’ll do it right
きっと上手くやれるはず

you’ll fly it right.
きっと上手く飛ばせるはずさ

- Robert Pollard -


ロバート・ポラードという人はきっと、食事や睡眠などと同じように、日常的に音楽を排泄しているのだろうな、と感じます。過去影響を受けた楽曲をボリボリと咀嚼して、ブリブリと曲を垂れ流している感じが。どこかで聴いたことのあるようなリフ、そしてメロディ、それでも全て許せるのは、ロバートというオリジナリティ溢れる胃を経由した音だからでしょう。

'You Can Fly Anything Right'は、恐らくデモそのままのテイクでしょう。この曲に限らず、無造作に収録されているデモっぽいものを聴くと、もっとちゃんと煮詰めて、しっかりバンドで録音すればいいのに、って思ってしまいます。せっかくいいメロディの曲なのに、もったいないなあ、と。

しかし恐らく、デモを録り終えた時点で、ロバートにはもう分かっているのでしょう。この曲をスタジオで発展させるべきか、それともこのプリミティブな形がベストなのかを。その潔さ、アルバムとしての整合性よりも、その曲単体がもっとも良い形にこだわる姿勢、こういった姿勢は他のアーティストにはあまりないように感じます。

その形が崩れたのが、楽曲の完成度に傾倒し、整ったレコーディングに落ち着いてしまったTVT時代(この時代はこれで良かったですが)で、その風通しの悪さが解散に繋がってしまったのかなあ、と思ったりします。

今回の再結成、そしてリリースされたアルバムは、以前のロウファイさが完全に復活し、闇鍋のような混沌さも復活し、本当に嬉しい限りです。

2013年も、彼らの疾走は止まりそうにありません。今月にはEP"Down By the Racetrack"のリリース、そして四月末には早くもニューアルバム"English Little League"がリリース予定です。今年もこのペースで、ガンガン突き進んで欲しいものです。


GBV201203.jpg

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Sam Cooke : Ain't That Good News

2012.02.15

category : アナログ盤

 今月のレコード・コレクターズの表紙を見て、ビックリしました。何と、Sam Cookeではないですか!!先日、'Wonderful World'のシングルを何気に取り上げたばかりだったので、その不思議なシンクロに本当驚きました。
 もちろんレココレは即買いでしたが、それにしても何故Sam Cooke?という疑問は裏表紙を見て簡単解決、なるほど紙ジャケが出るのですね。"Night Beat"など一部を除いて、スタジオアルバムは全然CD化されてませんでしたから、これは嬉しい発売です。とはいえども、アンチ紙ジャケのわたしは、今回のリリースも完全無視ですが。このようなCDを買うくらいなら、頑張って安価で売られているオリジナルLPを探します!

 というわたしですが、Sam Cookeのオリジナル・アルバムはホント高くて、なかなか入手できずにいます。"Night Beat"のモノ盤は是非入手したいのですが、なかなか良縁に恵まれません…。

 そんなわたしが唯一入手してあるのが、"Ain't That Good News"のモノ盤です。

SCAG01.jpg

 このアルバムは64年発売、彼の生前最後のスタジオアルバムとなりました。ジャケットには颯爽とポーズを決めるSamの姿が。

SCAG02.jpg

 バック・カヴァー。"NOT FOR SALE"の文字がある、プロモ盤です。曲目部分には豪快な書き込みが!いやにSIDE 2を推しておりますが、これには訳があります。

SCAG03.jpg

 このアルバムはThe Beach Boysの"Today!"などと同様に、片面にアップテンポ、もう片面にバラードと分けられています。SIDE 1にシングル曲などのポップで踊れるナンバー、そしてSIDE 2にオーケストラをバックにしっとり歌われる、バラードを収録しています。

 所有しているアルバムの上部にある書き込み"KBCA"は、調べてみると60年代ジャズ専門チャンネルとして放送されていた、KBCA-FMのことのようです。恐らくジャズ・ヴォーカルを流す一環で、このアルバムのSIDE 2を流していたのでしょう。"great"の書き込みは、このサイドはエアプレイに最適だ、ってことなんでしょうね。

SCAG04.jpg

 レーベルは犬と蓄音機の、お馴染みRCAマーク入り。

 内容は当然ながら、素晴らしいの一言!SIDE 1のウキウキするアップテンポの曲群は、彼が一流のポップシンガーであることが音全体から感じられますし、SIDE 2ではダイナミックなオーケストラに怯むことなく、その芳醇なヴォーカルで甘味な世界を構築しています。

 そして、このアルバムにはあの、'A Change IS Gonna Come'が収録されています。それもシングルではエディットされてしまった歌詞を含む、全長盤で!

 今回の紙ジャケ発売には、このアルバムは漏れてしまいました。今回の再発が、UKで発売されたボックスセットが元になっているからですね。

 このアルバムの話を、あと数回続けます。ホントいいアルバムなんですよね!



 


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Live at Leeds

2010.10.15

category : アナログ盤

あまり話題になっていない気がするのですが、The Whoの"Live at Leeds"の40周年デラックス・エディションが11月に発売になります。「何度目だLEEDS!」と言いたくなりますが、中身は無視できない豪華なものです。

leeds_superdelux.jpg

詳細はオフィシャルを参照下さい。CD4枚、LP1枚、EP1枚、ブックレット、ポスターという豪華モノ。目玉はLeedsの次の公演だったHullでのライブ2枚組。John Entwistleの一部欠落していたベースを、Leedsの音源から移植するという、涙ぐましい復刻作業の上リリースされるようです。Roger Daltrey曰く、「HullはLeedsよりも良かった」らしく、うーんこれは聴いてみたいところですね。これだけ単品発売してくれないものか。

そして、オリジナル・フォーマットのアナログが復刻されるのも、今回のデラックスの大きな特徴でしょう。わたしのようなオリジナル至上主義者にとっては、オリジナルの曲順、ヴォリュームで聴いてこその"Live at Leeds"だと思ってますので、今回のアナログ付きは大歓迎です。

"Live at Leeds"は都合4回の内容違いがあります。通常版、25周年エディションデラックス・エディション、そして今回の40周年。その度に内容がどんどん増えちゃったのですが、わたしは結局、聴きたくなったら元の6曲ヴァージョンに戻ってしまいます。Whoのライブをガッツリ味わいたいときは、ワイト島のライブを観ます。デラックス・エディションの全長版を通して聴くなんてなかなかないですし、この時代のWhoのエネルギーは、アナログ6曲の中に十分詰まってると感じるのです。

そして、1曲目はやはりこの曲、このギターイントロじゃないとね!



という訳で、Hullに未練はありますが、今回の40周年は見送りです。Bruceの"Darkness Box"という、大きな出費が控えてますし。

わたしの所蔵アナログはこんなです。

Live at Leeds 1

黄ばみまくった、UKトラック盤です!

Live at Leeds 2

このスタンプ押しが最高!黒やら青やらがレアのようですが、気にしない気にしない!

Live at Leeds 3

オマケも完品です!今回の40周年はオマケはポスターだけなのですね…。

Live at Leeds 4

そのポスターも"Live at Leeds"ではなく、"Marquee"表示です!えへっ!

やっぱりこのアルバムは、野太いアナログで聴くのが最高です!!

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初めてのブートレグ:アナログ編

2010.05.16

category : アナログ盤

ビートルズの魅力にとりつかれ、アルバムを1枚1枚聴き進めていっていた10代の中頃、こんな本が出版されました。

ビートルズ海賊盤事典 (講談社文庫)

859ページに渡り420枚ものブートレグを紹介するという、当時としては画期的な本でした。文庫で2,400円というのも衝撃的価格。メジャーな出版社から、よくこんな本が出版されたものです。

内容は今読んでも十分興味深く、ブートの詳細な紹介だけでなく、ゲット・バック・セッションについての記述や、モノとステレオのミックス違いの説明など、多少の供述違いがあれども、今でも十分資料として読み応えがあります。今でも中古市場で高値で取引されているのも納得の1冊です。

以前に記載したブルース・スプリングスティーンのライブ盤くらいしか、本当のブートレグに接したことのなかった私にとって、この本はあまりに刺激的すぎる内容でした。まだオリジナル・アルバムを全部聞いていない段階で、こんな裏世界を見せられてしまったのですから。何度も読み返しながら、日増しにブートレグへの憧れが強くなります。

生まれ育った大阪南部の小さな町では、ブートレグを売っているレコード店などありません。近所に見切りを付け、大阪中心部ミナミのレコード店を徘徊する日々が始まりました。ある日、日本橋商店街の小さな店でブートレグのコーナーがあるのを、とうとう見つけてしまいました。そこで初めて買ったブートレグがこれ。

ReturnToAbbeyRoad01.jpg

アビー・ロード・セッションのアウトテイク集、”Return to Abbey Road”です。内容よりも、この見慣れた風景を逆さに歩く4人に、どうしようもなく惹かれてしまい購入。その頃には、発売当時に裸足で歩くポールに死亡説の噂が立った、というような情報も頭にあったので、この実はサンダル履きだったポールが何とも新鮮に映りました。この店では、他にゲット・バック・セッションのアウトテイク集などを買った記憶がありますが、最初に何を買うか相当悩んだので、このアルバムが最初だという記憶は鮮明にあります。

ReturnToAbbeyRoad02.jpg

バック・カヴァーはアビー・ロード・スタジオの写真が使われています。

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レーベル。芯だけのリンゴという、ふざけたイラストです。

中身はそれほど頻繁に聴いた記憶がありません。やはり未完成なテイクが殆どなので、一度聴いたらそれで満足なものではあります。”Come Together” “I Want You” “The End”という重要な曲が入っていないのも、ちと辛いところ。とは言えども、長いコーダが付いて7分もある”Something”、ジャム・セッションになだれ込む”You Never Give Me Your Money”、最終コードが聴けるだけでも感動的な”Her Majesty”など、後年のアンソロジーでも発表されなかった、今でも貴重なテイクが聴けるアルバムです。

ReturnToAbbeyRoad05.jpg

正規盤と並べてみました。ふむふむ。左手の白いワーゲン・ビートルが止まっているところがアビー・ロード・スタジオなので、そこから出て行く形になる正規盤のほうが、最終スタジオ盤にはやはりふさわしかったですね。

この二つのアルバムを見比べていつも考えるのは、どっちが先に撮ったものか、という疑問です。ポールは最初は裸足だったけど、暑くなったのでサンダルを履いたのだろうか。それとも、サンダル履きは格好悪いから、途中で裸足に変えたのだろうか。どっかの文献にあるのかもしれないけれど、未だ解けない些細な疑問です。

オマケに、昨年ロンドン滞在時に撮った、アビー・ロード・スタジオ周辺の写真を。

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ついでに、スタジオから歩いて数分の、ポールの当時住んでいた家も行ってきました。今でもまだポールの所有だそうで、斜め向かいにはビル・フューリーの家もありました。

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日本語の落書きも沢山。"Paul iS SAKANAKUN"という、全くもって謎の落書きが…。

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ビートルズを含めたブートレグ界は、CD時代に入って更に栄華を極めることになりますが、そんな話は又の機会にでも。

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